カルナウバ椰子

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カルナウバ椰子

カルナウバ(学名: Corpernicia cerifera)は、ブラジル、アジア、赤道アフリカや南米諸国に存在する大きな樹木です。川、谷や湖周辺に密集していますが、カルナウバ椰子林が豊かなブラジル北東部でしかワックスが生産できません。

 

この二世紀の間、カルナウバワックスの採集はブラジル北東部の州にとって非常に重要な経済活動を構成し、仕事を生み出し、人々の収入の大きな部分を形成してきました。しかも、この経済活動は、ワックス粉末抽出に向けて採取される葉が次の収穫期までに自然に再生するため環境破壊を引き起こしません。

 

対象地域の広大なエリアの経済にとって重要であるほか、カルナウバは観光を目的にした東北部の日用品やレースなどの工芸品また、アートに見られる重要な文化エレメントにもなっています。

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CARNAÚBA DO BRASIL LTDA.